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応募条件を満たしていない求人にエントリーする方法

応募条件を満たしていない求人にエントリーする方法

大半の求人広告の募集要項には、雇用者が応募者に望むスキルが説明されていますが、すべての応募条件を満たしていなくても諦める必要はありません。最低条件の80%を満たしているのなら、思い切って申し込んでみましょう。なぜなら、雇用者は、求人情報に必要以上の条件を出している可能性があるからです。

その80%に少し足りないという場合は、履歴書などの書類選考や1次面接で、自分がどうやってその80%を満たすかを説明する必要があります。

今の自分が持っていないスキルに目を向けてみましょう。そのスキルは、何かの講座を受講したり、新しい経験を重ねることで習得できるものですか?

次に、これまでのキャリアを振り返ってみましょう。すばやく新しいことを学ばなくてはならなかった時のこと、あるいは新しい試練に早く順応しなくてはならなかった例を3つ思いつくことができますか? それらの事例は、あなたが不足分のスキルを補う努力ができる人という裏付けになりますので、紙に書き留めておきましょう。

もしも今の自分のスキルが最低条件を満たすにも程遠いと思うならば、そもそもどうしてその仕事に就きたいのかということを分析する必要があります。

Dave Greenbaum(原文/訳:コニャック

Photo by Matt Chan
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