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採用面接の質問には「現在→過去→未来」方式で回答すると良い

採用面接の質問には「現在→過去→未来」方式で回答すると良い

採用面接でよく質問される、「あなた自身について聞かせて下さい」という類のシンプルな問いは時として答えにくいものです。しかし、現在→過去→未来の順に話せば、面接官にあなたを評価するための情報を提供することができます。直観的に過去から始めて現在について話すべきだと思われるかもしれませんが、求人情報サイトThe Museでは順番の入れ替えを提案しています。

まずは、あなたの現状について話しましょう。その後、速やかに過去の話題に移りましょう。この時に、自分の経歴や前職で培ったスキルを少し伝えると良いでしょう。最後に自分の未来について、志望動機・企業への熱意を交えて面接官にアピールしてください。

はじめに現在持っているスキルを伝えれば、面接官にあなたの過去の経歴を理解してもらうための下地ができます。最後に未来の話題で締めれば、面接官に強い印象を与えることができます。The Museでは面接に関わる1つの質問に絞っていますが、この回答方法はほかの質問でも応用ができます。

Dave Greenbaum(原文/訳:コニャック

Photo by Shutterstock.
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