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どんな小さなアイデアでも大きな影響力を持つ可能性がある

どんな小さなアイデアでも大きな影響力を持つ可能性がある

誰もが次の大きなアイデアを望んでいますが、創造的な作家であるスコット・バークン氏は小さなアイデアの力を知っています。彼のブログの投稿「Why Small Ideas Can Matter More Than Big Ideas(小さなアイデアが大きなアイデアよりも大事な理由)」の中で、彼はアイデアの適用にもっと関心を持つべきだと説明しています。

皆そうなのですが、アイデアの大きさを気にするよりもむしろ、アイデアが持つ潜在的な影響力について考える方がより生産的です。これを行うには、アイデア自体についてのみ考えるのではなく、それがどのように使われるかについても考えることが大切です。アイデアはいつ、どこで、どのようにそれが適用されるかに応じて、異なった大きさの影響力を持つものなのです

例えばファーストフードチェーン「マクドナルド」の創始者であるマクドナルド兄弟は、効率を良くするために自分たちの食品プロセスを繰り返し可能にするというシンプルなアイデアを持っていました。そのアイデアは、アイデア自体の大きさだけではなく、現在の彼らの3万5000の店舗に一貫して適用された時に、大きな結果を生み出したのです。

あるいは、1つの産業から小さなアイデアを得て、それをまた別の産業へと適用することもできます。例えばパイロットの使うチェックリストを病院の手術室に適用するといったように。

だから小さなアイデアを捨てないでください。それは異なる用途で活用する必要がある、というだけかもしれないのです。バークン氏は次のように言っています。「我々が使用する基本的なロジックは、より大きなアイデアほど、より価値が高いというものだが、それは多くの場合当てはまらない」。

Size Doesn't Matter|99u

Stephanie Kaptein (訳:Conyac

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