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ニンニクの風味は刻みかたで変わる

ニンニクの風味は刻みかたで変わる

ニンニクは、数多くのレシピに欠かせない食材です。ほとんどのレシピには「刻んだ」ニンニクと記載されています。ニンニクの刻みかたは、数え切れないほどありますが、刻みかたによって、風味も変わるのです。どの方法が一番おいしいのか、料理サイト「Serious Eats」による調査(と味見)が行われました。よく知られている方法は、切れ味のよい包丁を使い、ニンニクをみじん切りやペースト状にするものでしょう(とても時間がかかります...)。一方、にんにくしぼり(ガーリックプレス)を使えば、皮をむいて、プレスするだけですから簡単です。おろし金で、すりおろす方法もあります。

どの方法を選ぶかでニンニクの風味が変わるのです。Serious Eatsでは、以下のように紹介されています。

「総じて、今回の生ニンニクを使った調査からわかったことは、次の通りです。ナイフを使用した刻みニンニクが最もマイルドで、おろし金ですりおろしたニンニクはパンチの効いた刺激の強い風味でした。その他の3つの方法(ナイフでペースト状にしたもの、ガーリックプレスを使ったもの、乳鉢を使ったもの)は、その中間でした。もちろん、それぞれ食感は全く異なりますが、特筆すべき風味の違いはありませんでした」

どの方法が良いのかは、味の好みや、そのレシピによって、異なります。調査結果や、個別の調査方法に関する詳細は、下記のリンクもチェックしてみてください。

The Best Way to Mince Garlic | Serious Eats

Dave Greenbaum(原文/訳:Conyac

Photo by thebittenword.com.
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