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ブレイクタイムにはマヤ先住民が育てたフェアトレードコーヒーを

MYLOHAS

ブレイクタイムにはマヤ先住民が育てたフェアトレードコーヒーを

MY LOHASより転載:マヤ先住民からなる生産者たちによってメキシコ南部チアパス州にて生産されている「マヤビニック フェアトレードコーヒー」をご存知ですか?

コーヒー豆にのせて伝える想い

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伝統的な製法で大切に育てられ、完熟期のうちにひとつひとつ手摘みされたコーヒー豆は、適切な水分管理を経て日本へ届けられます。また、生産者の自立を実現するために、味にこだわり、適正価格で取引・販売することを実践し、コーヒーの付加価値となる加工・焙煎技術支援を行うなど、フェアトレードの取り組みも積極的におこなってきました。

そうした生産者から私たち消費者の、手から手へ届けられる背景にあるストーリーを閉じこめた「物語のような商品」をひろく届けることで、「コーヒー越しに見える世界を、コーヒー豆にのせて伝えるメディアのような役割を担いたい」と、輸入・販売を手掛ける「株式会社豆乃木」の代表・杉山世子さんは言います。

住みなれた家のようにほっこり

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マヤビニックコーヒーの特徴はなんといっても、だれもがうっとりするような妖艶な香り。でもそのコーヒーを口に含んだときの透明感のある親しみやすい味わいは、「まるで住みなれた家のようにほっこりする」と杉山さん。おすすめは、いっさいブレンドしないレギュラーコーヒー。

高品質なものを届けたい

焙煎度合いの異なる中煎りと中深煎りの2種類があり、これらをブレンドすると味に広がりが生まれ、より深い味わいに。バレンタインのチョコレートと一緒に贈ったらとても喜ばれそうです。

コーヒーは、農産品であり、天候や病害に左右される不安定なものですが、できるだけ安定的に、おいしく、高品質な状態で届けていきたいと思います。そのために、まめに産地に足を運び、取引を重ねて行くことが大きな目標です。

そう語る杉山さんは、近々新豆の買いつけのためにメキシコへ渡るそうです。今年はどんなストーリーとともにコーヒーが届けられるのでしょうか。ウェブサイトの「メキシコ滞在記」もぜひチェックしてみてください。

[豆乃木]

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