特集
カテゴリー
タグ
メディア

「英国王のスピーチ」のジョージ6世に学ぶ英語学習法

「英国王のスピーチ」のジョージ6世に学ぶ英語学習法

英語学習は大変な道のりですが、努力を続ければ必ず何かしら収穫があります。今回は、「オンライン留学体験」を提供する世界最大級のオンライン英会話スクール「EF イングリッシュタウン」の記事より、英語学習者が読むとちょっぴり勇気づけられるお話をご紹介します。

英国王ジョージ6世と英語学習者の共通点

ジョージ6世は1936年から1952年にかけて在位した英国王で、現在の英国女王の父親です。彼はさまざまな事柄で有名ですが、「英国王のスピーチ」という映画をご覧になった方は、彼が人前で話すことに対しては生まれつきの才能がなかったことをご存知でしょう。実際、彼は吃音だったので人前で話すことが苦手でした。それなのに彼は、一般の人々に自信を与えるために、政治指導者たちや国王が人々を奮い立たせる感動的なスピーチをする必要があった第二次世界大戦の間中ずっと国王でした。

第二言語を学ぶときに、多くの学習者が乗り越えなければならない特に大きな障害が恐れです。英語を話すことを怖がる理由は何もなくても、第二言語で自分を表現する際に自信を持つのはなかなか難しいものです。英語で話すのが怖い人は、ジョージ6世から何を学ぶことができるでしょう?

問題点の解決と専門家

手助けをしてくれる専門家を探しましょう。ジョージ6世の場合は言語療法士のライオネル・ローグ氏でした。英語学習者にとっての専門家は、よい教師、オンラインコース、英語専門家によって書かれた本などでしょう。

自分にとっての問題が何なのかを見つけ出しましょう。ジョージ6世は発音しにくい文字を探し出し、その文字を使うことを避けました。言語学習者は、新しい言語のどこに問題があるのか、どこがわからないのかを探し出して、そういった問題点の解決に集中すれば、もっと自信がつきます。

あとは練習あるのみ

後は練習あるのみです! 練習に勝る上達法はありませんし、ジョージ6世はそれぞれの単語や音の練習を何時間も行いました。彼は演説も何時間もかけてリハーサルしました。実際に新しい言語を話す練習を定期的に行うことで、確実に自信がつきます。

そして、やってはいけないことが1つあります。ジョージ6世の吃音治療法として提案されたものの1つに喫煙がありました。そのせいで彼は絶えず煙草を吸っていました。みなさんもご存知のように、煙草は彼の声に悪影響を及ぼし、終局は彼の死を引き起こす原因となりました。ですから、あなたの英語学習には、彼の良い習慣だけを取り入れて健康を維持していれば、自信を持って英語が話せるようになれますよ!

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
swiper-button-prev
swiper-button-next