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働き過ぎだと感じたら...休憩を取るべき5つの重要な理由

働き過ぎだと感じたら...休憩を取るべき5つの重要な理由

Inc:私の新年の抱負の1つが、愛する人々ともっと時間を過ごすこと、いくつかの趣味を追求する時間をもっと持つことです。というのは、8年前の起業以来、趣味をしっかり楽しむ時間が無くなってしまったからです。もう1つの抱負は、パソコンの前に座る時間を減らし、もっと動くことです。もっとも、私はワーカホリックなので、この抱負を実現し続けるのは難しいでしょうが...。

自分で事業を行っている(もしくは単に自分の仕事が大好きである)場合、おそらく年がら年中仕事をしていることでしょう。しかし、仕事以外に趣味や夢中になるものを持つのは大切なことです。会社から外へ出て、何か別のことをするのは健康的なことです。本当です、私自身、休憩を取って他のことをする 時間を作ったところ、仕事がもっとうまくいくようになったのですから。

仕事以外に趣味や夢中になるものを見つけることが必要な理由をまとめると、次のようなことが挙げられます。

1.遅くまでずっと仕事をしていると、友人や家族と一緒にいるチャンスを失ってしまいます。彼らは関心を持たれていないと感づき、そのうち一緒に過ごして欲しいと頼むことを止めます。しまいには、皆さんが彼らと一緒に過ごそうと思った頃には、もはや必要とされなくなっているのです。

2.遅くまで仕事をしているとき、何を食べているでしょうか? テイクアウトやファストフードの類でしょう。もっと家で食事をするようにしましょう、そうすればもっと健康的な食生活が出来るようになります。

3.遅くまで仕事をしている人は運動量が少ない傾向があります。とりわけ座って仕事をする人にとっては、運動は重要な生活の一部です。1日中コンピューターの前に座っていないで、立ち上がって動かなければなりません。時間を見つけて、必ず1日の中に何か運動を組み込みましょう。昼食の休憩時間に散歩をするだけでもかまいません。体を動かすことなら何でも意味があります。

4.趣味や夢中になれるものは良いストレス解消になります。数時間(もしくは1日でも)仕事から離れると、ずっとリフレッシュした状態で仕事に戻れますし、困難な課題を成し遂げられる気分にもなっています。時に、物事に行き詰まったときなどは休憩するしかありません。そうすることで目の前にある答えが見つかるということもあるでしょう。

5.休憩を取らずに仕事をする人に、バーンアウト(過労やストレスによる心身の疲労)はよく起こります。そうでなくても、ひたすら働いた結果、かつては大好きだった仕事にうんざりするようになるでしょう。仕事が退屈になり、もうこれ以上やりたくないと思うようになるのです。

つまりは、ワーカホリックはもうやめにしましょう。1日20時間も働くのは体に良くありません。食事は不健康になり、座り過ぎ、さらには家族や友人との時間を失う結果となるのです。運動もせず、ビジネスに対する情熱すら失いかねません。ですから、一息ついて犬の散歩に出かけたり、子どもとキャッチボールをしたりしましょう。そうすれば、集中力が高まった状態で仕事に戻れるはずです。実際、私も息子と連れだって、数分間サーフィンレッスンを受けていますよ。

5 Important Reasons Why You Need to Take a Break|Inc

Rhett Power(訳:コニャック)

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