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ビジネスの主役は「人」だから。新しいメールソリューション「IBM Verse」に注目が集まる

ビジネスの主役は「人」だから。新しいメールソリューション「IBM Verse」に注目が集まる

私たち会社員がメール処理に費やす時間は、1週間の勤務時間の中で約30%を占めると知っていましたか? メール関連の作業を効率化することで、仕事全体を効率化することになります。今回は、ウェブメディア「Mugendai(無限大)」に載っていた、IBMが開発したメールソリューション「IBM Verse」について、簡単にご紹介します。

人にフォーカスすることで、メールは効率化する

休暇から戻ってくると、押し寄せるメールの波にうんざりした経験はないでしょうか? それは、届いたメールをただ羅列しただけの受信箱というシステムが原因です。そんな今まで当たり前だったシステムを変えたのがIBMのメールソリューション「IBM Verse」です。

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例えば、普段メールをやり取りしている相手はそんなに多いわけではありません。優先リストでは、メールを頻繁にやりとりする相手が優先してリスト表示されるようになっています。また、誰が何を求めているかによって、仕事の優先度は変わってきます。「IBM Verse」では、届いたメールのリストではなく、自分が求められているタスクが最初に表示されるようになっています。これにより、自分に関係のないメールに時間を取られずに済むというわけです。

たとえばVerseを起動してユーザーが目にするのは、未読のメールが積みあがった受信箱ではありません。Verseが過去のメールやSNSの履歴などユーザーのコミュニケーションパターンを分析し、速やかに処理すべき重要なメールや連絡すべき相手など、重要度に応じて順位づけされたタスクを表示してくれます。これによってユーザーはメールを一件ずつ確認する必要はなくなり、すぐに業務に取りかかれます。

いかがでしょう? 下の元記事リンクには、実際に「IBM Verse」を使用している動画があるので、ぜひ確認してみてください。

「人」にフォーカスして生産性を向上させるメールソリューション「IBM Verse」|Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Shutterstock.
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