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コルクをアルコールに浸して即席キャンドルを作る方法

コルクをアルコールに浸して即席キャンドルを作る方法

バレンタインにチョコレートがつきもののように、ワインとキャンドルは切っても切り離せないものです。ワインのボトルを開けたら、そのコルクは取っておきましょう。あとでそのコルクを、格安のキャンドルに変身させることができます。コルクはアルコールを非常によく吸収します。この性質によりコルクは、発火剤として利用することができるほか、間に合わせのキャンドルとしても活用することができるのです。

まずはアルコール漬けコルクの準備から。少なくともコルクの2倍の体積がある瓶を用意して、そこにコルクを入れます(アルコールを吸ったコルクが膨らむため)。その瓶の中に、消毒用アルコールを注ぎます。量としては、一番上に乗ったコルクの下半分が隠れるくらいがいいでしょう(制作中の画像がこちらの英文記事に載っています)。

こうして作ったアルコール漬けコルクを耐火性のキャンドルホルダーの中にまっすぐ立て、一方の端に火を点けます。他の火器と同様、取扱いには注意しましょう。アルコールが浸みたコルクは表面全体が燃えますので、点火する前に安全な場所に置くことを忘れないでください。

How to turn your corks into candles|A Subtle Revelry via BuzzFeed

Eric Ravenscraft(原文/訳:Conyac

Photo by Jocelyn Noel Photography.
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