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メモを取ることが仕事の生産性向上に効果的な理由

メモを取ることが仕事の生産性向上に効果的な理由

学校を卒業したらノートを取るのも卒業と思っていませんか? 実は、職場でメモを取ることで、生産性がかなり向上する可能性があるのです。後日、上司に同じトピックについてフォローをお願いせずに済むだけでなく、その案件の知識が不足している同僚にとっては貴重な情報源となってくれます。

起業家のKate Stull氏は「The Muse」で、メモ書きの効能を次のように解説しています。

メモを取る行為は、他者への敬意を示すすばらしい手段ともなります。自分が人の話をきちんと聞いており、しかもそれが大事な話であると認識していると示すことができるのです。必要な時に、いつでも重要な情報を手軽に参照することができるので、仕事をうまくこなすための道しるべにもなります。

私も、ミーティング中に取る簡単なメモが貴重なものであることに気づきました。特に、自分や他の人がなすべきことを書いておくと役立ちます。メモを取っておけば、後の作業も楽になるのです。手書きのメモでも、デジタル形式に変換した方が後から確認しやすくなります。

The Most Important Thing You're Not Doing at Work (and How to Get Started) | The Muse

Heather Yamada-Hosley(原文/訳:Conyac

Image from rhodesj.
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