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顔の向き、立つ場所、舌の位置...記念写真でより良く写るための作法

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顔の向き、立つ場所、舌の位置...記念写真でより良く写るための作法

カフェグローブより転載:セルフィーが流行した2014年。

自分撮りはなんとかコツがわかってきたけれど、グループ写真は出来上がりを見るたびにガッカリ......なんてことも。そこでぜひ覚えておくべき、グループ写真で美しく写るコツを海外サイト「WHOWHATWEAR」からご紹介します。

1.顔の左側を見せる

顔の左側を見せましょう。

ほとんどの人は自分の"良い側"を知っていますが、ファッションフォトグラファーのギャランス・ドレや科学的研究は、たいていの人は左側がより魅力的だと述べています。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

カメラの真正面に立つよりは、顔の左側を見せつつ少し斜めに立った方が体も細く見えそうです。

また、眉尻や目尻側のまつ毛をいつもよりすこし長さを出して、メイクの細部にまでこだわればさらにフォトジェニックに。

2.最前列には立たない

カメラの最前列に立つのはやめましょう。

カメラの一番近くに決して立ってはいけません。アンバランスに大きく見えてしまいます。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

写真を見て一番悲しいのは、顔の大きさ。これは、実物のサイズというよりも、立つポジションやアングルによっては、錯覚がいくらでも起こってしまいます。一番端に立つのも避けましょう。間延びして横広がりの顔になってしまいます。

グループ写真のベストポジションは後列の中央です。

3.舌は歯の裏におさめる

スマイルの間は舌を歯の裏におきましょう。

舌を歯の裏におくと、歯がむき出しになるのを防いでくれます。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

笑いすぎると、目も細くなり納得のいかない結果に。

それはそれで自然な可愛さがあるかもしれませんが、友達との写真は他の人に見せられてしまう可能性もあるので要注意。どんなに楽しくても写真にうつるときは、100%の笑顔でなく80%ぐらいがちょうど良いのかもしれません。

4.「チーズ」ではなく「マニー」

「チーズ」ではなく「マニー」といいましょう。

末尾がEの音で終わる「マニー」は口角を上げ、笑い皺を作ります。それは心からの笑顔に見せます。

WHOWHATWEAR」より翻訳引用

「ズ」の音は口をすぼめてしまいますが、「イ」なら自然と笑顔に。

知らない人からシャッターを頼まれた時に「はい、マニー!」と言ったら、かなり驚かれてしまいそうですが、実は必ず笑顔になる魔法の言葉なのです。

家族や友人と集まり、写真を撮る機会も多いはず。あとになって「正月太りで......」なんて言い訳する必要がないくらいフォトジェニックになって、楽しいホリデーをずっと残したい思い出にしましょう。

10 Easy Steps to Looking More Photogenic | WhoWhatWear.com

(神田朝子)

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