特集
カテゴリー
タグ
メディア

師走を乗り切る5つの即刻エナジーチャージ法

cafeglobe

師走を乗り切る5つの即刻エナジーチャージ法

カフェグローブより転載:12月はいつも以上に忙しい日々の連続。

気を張って頑張っていますが、息切れしてしまいそうな時もあります。そんな時、エネルギーをチャージするための斬新な方法を「Enterpreneur」で見つけました。

1.とにかくジャンプする

ビル・クリントンの演説コーチで知られるアンソニー・ロビンズも講演前にやっているというジャンピング。その場でジャンプするだけで、姿勢の矯正やリンパ腺の活性化に役立ちます。ミニトランポリンを購入するのもありかも。

また、ジャンプにはさらにうれしい効果があります。1日に10回のジャンプを2セットやるだけで、腰の骨密度が上がるそう。年齢を重ねると骨密度は下がってしまうので、大人の女性にはかなりうれしい効果。

2.スタンディング・デスクを使う

長時間座り続けることは健康によくありません。携帯用アプリ開発の会社を経営しているライアン・ラグーゼさんも、スタンディング・デスクの愛用者のひとりです。

スタンディング・デスクを使っていると、スタミナと集中力とエネルギーが一日中持続できていることを実感します。以前から悩まされていた腰痛もかなり改善されました。

Enterpreneur」より意訳引用

実は筆者もスタンディング・デスクを使用しています。このデスクのおかげで、肩や手首への無理な姿勢が減り、適度にストレッチしながら作業ができるようになりました。また、長時間続けての作業は難しいため、定期的に休憩をとるようになり、無駄なエネルギーの消耗が減っているような気がします。

3.逆立ちする

行き詰まった時、逆立ちやヨガのヘッドスタンドポーズを取ると、脳の血流が良くなり、心身のリフレッシュになります。ただ、生理中の逆立ちはよくないという意見もあるので、自分の体調を見ながら取り入れた方がよさそうです。

4.ビーポーレンにココナッツ・オイルをかけて食べる

こちらは、セレブリティの顧客も多い栄養士キンバリー・スナイダーさんの著書「The Beauty Detox Foods」に紹介されていた方法。

ビーポーレンとはミツバチが採取した花粉のこと。ミツバチの体内から分泌される酵素によって固められているので腐ることもありません。ビタミンやミネラルを豊富に含んでいて、パーフェクトフードと呼ばれるほど。

また、ココナッツオイルは即エネルギー源となる中鎖脂肪酸。この2つを合わせてとることで身体の中からエネルギーをチャージすることができます。

5.コーヒーにココナッツオイルとバターを混ぜて飲む

バターを入れたコーヒーはブレットプルーフ・コーヒーと呼ばれ、最近話題となっています。牧草飼育の牛の牛乳を使った無塩の有機バターなら健康にもグッド。さらにココナッツオイルを混ぜると、身体に良い不飽和脂肪酸が取れるそうです。

どれも斬新な方法なので、一瞬びっくりしてしまいますが、実はしっかりとした根拠があるものばかり。忙しい年末に向けてエネルギーをチャージするためにも、試してみようと思います。

18 Unusual Habits That Boost Your Energy More Than Coffee

(ぬえよしこ)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
swiper-button-prev
swiper-button-next