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自分にタスクを課しすぎるのは注意。事前に予定をたてるときのコツ

自分にタスクを課しすぎるのは注意。事前に予定をたてるときのコツ

自分で自分に課したタスクの締め切りが多少守れなくても、特に害はないように思えます。しかし、そういう小さい失敗が少しずつ、当初のプランをきっちり守るという意識を弱めてしまうのです。1日のうちにできる以上のことを、無理にやろうとしないほうが良いのです。新しいことを始めようとするときに、直ちにスケジュールをたてようとする人もいます。でも、カレンダーにタスクを書き込んでいく前にちょっと考え直してみてください。今の計画通りにタスクに取り組めるのか、メール、電話、その他の飛び入りの仕事にどれくらいの時間をかけて対応しないといけないのかを確認したほうが良いのではないでしょうか。

ダレン・ヤング(フレッド・ルーザー)氏は、「Alpha Efficiency」においてこう書いています。

自分自身に多くのルールを課すほど、失敗をする機会が増えてしまいます。失敗をすればするほど、当初の目的を守ろうと、自分を奮い立たせるやる気もなくなっていくのです。これは、毎日のタスクだけでなく、「大きな夢」に向かっていくときにも起きます。日程をたててカレンダーに書き込んでいくときの私のアドバイスは、絶対に達成できる現実的な日程を設定すること、多くを自分に課しすぎないことです。

メール、テキスト(SMS)、その他の要求は、他のタスクより優先して対応しなければならないことが多いでしょう。しかし、自分で立てた日程を守れないことで、とても大切な、前向きな気持ちが削られていくこともあります。日程を決めたものごとがある時は、できるときに先に終わらせておきましょう。そのあとは手が空いて、何が飛び込んできても心の準備ができているでしょう。

The Perils of Putting Tasks on Your Calendar | Alpha Efficiency

Herbert Lui(原文/訳:Conyac

Photo by Matt Biddulph.
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