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プレゼントよりも嬉しいかも。今年のクリスマスはサンタクロースから手紙が届く?

プレゼントよりも嬉しいかも。今年のクリスマスはサンタクロースから手紙が届く?

もうすぐクリスマスです。子どものころはこの時期になると、「今年はサンタさん来てくれるかな?」「ちゃんとプレゼント届けてくれるかな?」なんて思い悩みませんでしたか?そんな子どもたちの願いをかなえてくれるのが、NPO法人チャリティーサンタ。クリスマスイブの夜に、サンタクロースにふんしたボランティアが子どもたちに"プレゼントと夢"を届ける活動をしているのです。また、各家庭からの寄付を、途上国や東北の子どもたちへおくるチャリティー活動も行っています。

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そのチャリティーサンタが今年からはじめたのが、サンタクロースから手紙が届く「サンタクロースからの手紙」という取り組み。子どもたちにプレゼントを届ける活動の依頼数が増加し、すべてに対応しきれなくなったことから、手紙のサービスを思いついたそうです。

このサービスでは、「家族で楽しめる、サンタクロースからの手紙」というコンセプトで、子どもの名前が書かれた特別な「手紙」、子ども向けの「封筒」、サンタクロースが家に入るための「魔法のカギ」(ペーパークラフト)、家族向けの「手引書」が届きます。

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子ども用の封筒。エアメール風の印刷がされている。

手紙のストーリーは2種類から選べます。1つ目の題名は「かぎ」。「サンタさんと自分のふたりのヒミツ」を通じて、子ども達の想像力に働きかけるシンプルでわかりやすい物語です。2つ目は「おもいやり」という題名で、プレゼントを通じて「誰かの笑顔を思う気持ち」に気づいてもらう、ちょっぴり大人向けの物語になっています。

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手紙1「かぎ」

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手紙2「おもいやり」

手紙には「今年1年、よくがんばったね」「遊んだおもちゃはちゃんと片付けようね」といった、両親から子どもに向けたメッセージを追加することも可能だそう。手紙の金額にはチャリティー(寄付金)が含まれており、児童養護施設の子どもたちへのクリスマスプレゼントの購入費用になります。自分の子供のためにサンタクロースからの手紙を申し込むだけで、児童養護施設の子どもたちのサンタクロースにもなれます。

サンタクロースからの手紙は12月18日まで、先着1000名で申込みを受け付けています。1通1,500円、2通目以降は1,300円で依頼ができるそう。サンタクロースからの手紙が届くのは、12月20~23日です。

今年はプレゼントだけではなく、サンタさんからの手紙でお子さまと一緒にほっこりあたたかい気持ちになりませんか?

(森恵)

Photo by ShutterStock

森恵

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