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メールを打てば運動不足が解消するキーボード

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メールを打てば運動不足が解消するキーボード

たぶん、300kcalは燃えそう。

兄弟メディアの「roomie」で、ドイツのデザインスタジオ「Bless」のDesiree Heiss氏とInes Kaag氏が手がけた作品『workoutcomputer』が紹介されていました。写真を見ての通り、文字をタイプするためにはパンチやキックでパンチングボールを叩かなければいけません。このコンピューターは、現在イスタンブールで開催されているビエンナーレで展示されているのだといいます。141124roomie_key_2.jpg

作品を手がけたふたりは「私たちは、日中の体を使った活動の必要性や、一日中コンピューターの前に座る仕事を終えた後、夜に感じる背中の痛みにインスパイアされた」と語っているのだとか。ちなみに、ひとつの単語を打つのに2分ほどかかるそうです。

「お世話になっております。○○です。先ほどお問い合わせいただいた」あたりまで打てば、もう息が上がっているかも。ただ、これで小説でも書いてみれば、スッキリしたボディと共に思い出深い作品が出来上がることでしょう。

まぁ、そもそもキー「ボード」ではないのですが、これにしっくりくる言葉が生まれた時、もっと実用的な形が見えてくるのかもしれませんね。

殴って使うキーボードならアクティブに仕事ができるかもね | roomie(ルーミー)

(長谷川賢人)

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