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燃え尽きを防ぐには、仕事の時間を「没入している時間」と「没入していない時間」に分ける

燃え尽きを防ぐには、仕事の時間を「没入している時間」と「没入していない時間」に分ける

多くの時間が使えるようになり、生産性が向上するにつれて、人々は長時間仕事をするようになり、肉体的、精神的、感情的なエネルギーをいとも簡単に消費しています。自分のエネルギーを管理するのに役立つ方法として、ブロガーのPenelope Trunk氏は、仕事の時間を「没入する時間」と「没入していない時間」に分けることを勧めています。

何かに没入しているときは、長時間仕事をしていても気にならないものです。燃え尽きの原因は時間の長さというよりも、仕事の内容にあります。だから全体の時間を仕事の時間と個人の時間に分けるのではなく、好きで何かをしている時間と嫌々している時間の2つで管理するのです。

これこそ、私がティム・フェリス氏の主張に大きな不満を持っている点です。彼は週4時間しか働かないと言っていますが、それが意味しているのは、没入していない仕事に週4時間しか費やしていない、ということなのです。

仕事と人生の間の境界線が曖昧になっている現在、この思考法は心のバランスを図るのに役に立つでしょう。

Manage Your Energy: Are You Engaged or Unengaged?|99u

Hamza Khan(訳:Conyac

Photo by ShutterStock
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