特集
カテゴリー
タグ
メディア

Androidで便利に使えるMicrosoft純製アプリ5選

  • カテゴリー:
  • TOOL
Androidで便利に使えるMicrosoft純製アプリ5選

モバイル業界では、どのメーカーも他のプラットフォームなど顧みることなく自分のプラットフォームを優先させています。とはいえ、時には例外もあるようです。例えば、これからご紹介するMicrosoft製アプリは、Android向けに開発されたものです。

Microsoft Office Mobile

141120microsoft2.jpg

「タダで配信しているだけじゃないか」と思うかもしれませんが、Androidユーザーは『Microsoft Office Mobile』をないがしろにすべきではありません。このアプリがあれば、Word、Excel、Powerpointファイルの閲覧やちょっとした修正が可能なのです。Officeの代わりにはなれませんが、手元にあると何かと便利なソフトウエアです。

OneNote

同じく、なにかと見過ごされやすいのが『OneNote』です。Google独自のノートアプリ『Keep』は、意図的に機能が限定されていますし、『Evernote』は、パワーユーザー寄りのアプリです。その点、『OneNote』は両者の中間地点を捉えていると言えるでしょう。ページをノートブックにアレンジできるところは『Evernote』のようであり、文字や写真、音声、果ては手描きの絵に至るまで、手際良く保存できるところはKeepのようです。『OneNote』は万人向けではないかもしれませんが、これぞというノートアプリが見つかっていない人には、一見の価値があります。

Next Lock Screen

良いものは良いと認めましょう。Microsoftがなかなか優れたロック画面アプリを作りました。『Next Lock Screen』という独創的な名前のついたこのアプリは、通知を一覧表示してくれるので、処理済みの通知はスワイプして消し、関連するアプリに移動する時はタップしましょう。画面の下には頻繁に使うショートカットがリストアップされており、スワイプアップすれば、隠れていたアプリだけでなく、フラッシュライトやWi-Fi、Bluetoothのスイッチなどのシステムショートカットが現れます。

Smart Glass

141120microsoft3.jpg

Xboxユーザー(Xbox 360でもXbox Oneでも)にとって、『Smart Glass』はなくてはならないアプリです。これがあれば、テレビを見たりゲームをしたりしながら付帯情報にアクセスできるだけではなく、ゲーム機本体のインターフェースをコントロールすることもできます。自分のスマートフォンやタブレットのタッチスクリーンで、アプリにアクセスしたり、スクロールしてメッセージを確認したり、メニューを操作したりしましょう。ほとんどの場合、コントローラーよりはるかに使いやすく、Wi-Fiのパスワード入力もとても簡単になります。

Xim

Xim』(発音は「ジム」)は風変わりなアプリで、見た目よりも実際はもう少し便利です。これがあれば、写真の保存や共有ができます。このアプリの優れワザは、お互いが同時にXimで写真を見ている時にあなたが写真をスワイプすれば同期され、相手の画面でも同じように表示されることです。また、アプリ内でメッセージ交換もできます。Ximは、写真を実際に共有するわけではないので、同じものを見るために相手がアプリをインストールする必要はありません。誰かに写真を見せたい時は、Ximユーザーであるあなたがメールで招待状を送れば良いのです。相手がそれをクリックすると、ブラウザーを通じてXimの写真が見られるという仕組みです。写真を共有するために、アプリを使い捨て感覚で利用するようなものでしょうか。セキュリティが万全とは言えませんが、重宝しますよね。

Android用アプリを探すときの、参考にしてみてください。

Eric Ravenscraft(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

swiper-button-prev
swiper-button-next