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片付けは「トキメキがあるかどうか」だけを基準にすればいい

片付けは「トキメキがあるかどうか」だけを基準にすればいい

多くの人は片づけをするとき、なんとなく使わないものを捨てたり、邪魔になるものを収納場所に戻したりしています。そうではなく、ときめかないものすべてを捨ててみてはどうでしょうか

片付けは、時としてストレスがたまる作業です。本当に捨ててもいいのか...近い将来やっぱり必要になったらどうしよう...と、何かと悩む羽目にもなります。Chris Guillebeau氏は、この作業を単純化し、むしろ楽しいものとするために、著書『人生がときめく片づけの魔法』で有名な近藤麻理恵さんの考え方を支持しています。自分の生活に「トキメキをもたらす」ものでなければ捨てるのです。Chris氏は次のように説明しています。

着ない服はすべて捨てましょう。少なくとも、この1年間に着ていないものは持たないことです。

家中を見てまわり、不要な紙はすべて捨てましょう。紙は最悪です。めったにトキメキをもたらしません。

整理小物や、専用の収納用品は不要です。必要最小限のものだけに絞る必要もありません。そのかわり、他のものすべてを捨てても持ち続けていたいものに集中しましょう。

これはとても楽しい片づけ方であり、私も今まさに実行しているところです。

これで、何を捨てて何を残すべきかを簡単に判断できます。次に片づける必要ができたときには、散らかっているものを1つずつ手にとって、ただ自分にこう問いかけてみましょう。「これにトキメキを感じる?」と。ときめかないものは不要なものであり、誰か別の人の手に渡るべきものなのです。

A Better Organizational Strategy: Throw Away Everything That Doesn't Make You Happy | Chris Guillebeau

Tori Reid(原文/訳:Conyac

Photo by Serene Vannoy.
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