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紙があればできる!当日でも準備できる、簡単ハロウィーン用デコレーションたち

紙があればできる!当日でも準備できる、簡単ハロウィーン用デコレーションたち

今日は待ちに待ったハロウィーン。1年で1日だけ、悪趣味なデコレーションが許される日です。「あ、忘れていた!」と今気づいてもご安心ください。まだまだ時間はあります。

今回は、毎年ユニークなアイデアが生まれる米国で紹介されていた「紙を使った簡単なデコレーションのアイデア」を4つご紹介します。今夜は不意をついて、家族や友達を怖がらせましょう!

1. ビン入りの生首

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冷蔵庫を開けると、ビン入りの生首が! という粋なイタズラはいかがでしょう? 米ソーシャルサイト「Instructables」のユーザーmikeasaurusが考案したこのイタズラは、リアルさの割に意外と簡単。加工された生首のイメージ画像を紙に印刷して、それをビンに入れて水を入れるだけ。予想以上にリアルさが出るんだとか。

生首のイメージ画像はビンに入れた状態で歪みが出ないよう、あらかじめ加工が必要です。加工なんてしてられない人には、こちらで加工済みの生首画像が無料でダウンロードできるようになっているのでぜひ!

Head in a jar prank|Instructables via io9

窓に浮かぶ、不気味なシルエット

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ふと見上げた窓に怪しい人影...。ペーパーアーティストのJeffery Rudell氏が考案したこのデコレーションは、紙を切り抜いて窓際に飾るだけ、というシンプルなアイデア。首が取れた女性や、ナイフで斬りつけようとする人影など、不気味なものばかり。

イメージのPDFは無料で公開されているので、拡大して黒い紙に印刷すればデコレーションのできあがり。もちろん、「これくらいなら自分で作れる!」という方はオリジナル作品を作ってみてください。

How To: Haunted House Silhouettes|Make: via io9

飛び交うコウモリ、血でベットリの壁...

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元アニメーターで東京在住のTom Hudson氏が考案したこちらのデコレーションも、紙を切り抜いて貼り付けただけでできる、シンプルな作品です。一見簡単そうに見えますが、コウモリやジャックオランタンの形や表情がそれぞれ違うところにアーティスト魂が垣間見えます。

トイレのマートル

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デコレーションに聖域なしです。トイレのフタを開けると登場するのはポッターシリーズでおなじみのトイレのマートル。Kristen Dastrup氏のブログで紹介されていたアイデアより。このアイデアならどんなキャラクターでもいけそうですね!

Harry Potter Party Decorations|Pinning with Purpose via io9

いかがでしたか? 上記のアイデアを参考にして、楽しいハロウィーンをお過ごしください。

(大嶋拓人)

Photo by Shutterstock.
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