特集
カテゴリー
タグ
メディア

ソムリエが選ぶ、アルコール度数低めで美味しいワイン5本

ソムリエが選ぶ、アルコール度数低めで美味しいワイン5本

こんばんは、グルメスチュアートの浅田です。

この頃、お酒を召し上がれない方が年々増えていると聞きます。私自身もソムリエながらアルコールは生まれつきあまり強くないのです。そんな私から、アルコールが苦手な方でも召し上がりやすいワインBest 5を、自信を持って紹介します。

No.1.カリフォルニア ホワイトジンファンデル

カリフォルニアのロゼのワインですが甘口に仕上がっておりまして、アルコール度数も比較的低く、女性にも人気があります。特に「ベリンジャー」というワイナリーのホワイトジンファンデルは長年に渡ってのヒット商品です。

No.2.モスカートダスティ

次にオススメなのがイタリア・ピエモンテ州のワインのモスカートダスティという白ワインです。モスカートいう名称は、マスカットのような特徴ある香りから付けられております。微発泡であり口当たりが良いのが特徴です。

No.3.アスティスプマンテ

同じくイタリアからの選出ですが、アスティスプマンテという甘口のスパークリングワインです。モスカートダスティと同じ葡萄品種であり、こちらも香り高いのが特徴です。

No.4.チャコリ

バスク地方で作られ、主に白ワインが多いです。柑橘のさわやかな香りとフレッシュな酸味、ほんのりとした苦味が印象的。超微発泡ですが、泡を立てるために高い位置からグラスに注ぎ入れると、泡が弾けるとともに香りが立ち、口当たりが良くなることで酸味も和らぎます。

No.5.シードル

リンゴを発酵させて作るアルコール飲料です。フランスやスペイン、イギリスで発泡性のものが主に作られています。甘めに仕上がっており、リンゴのほのかな香りが人気の秘訣です。

今回は、アルコール度数が低いながら人気があるワインをご紹介致しました。私もアルコールがあまり強くないので、これらのワインを工夫しながらお酒の席を楽しんでいます。みなさんもぜひ、お試しください。

(浅田資継)

swiper-button-prev
swiper-button-next