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何度も転落した大富豪ドナルド・トランプの言葉に学ぶ「あきらめること」の大切さ

何度も転落した大富豪ドナルド・トランプの言葉に学ぶ「あきらめること」の大切さ

cafeglobeより転載:ビリオネアといえば、一般の人とは違う才能や環境に恵まれていて、何でもうまくできたり、お金で解決できたりする人たちのような気がします。

でも実は、大成功するまでの過程で、またはそうなってからもなお、悩んだり迷ったりすることはあるようです。

「勝者であるということは、もう十分だと知るということでもある。ときには戦いをあきらめてそこから離れ、より生産的な何かへと動かなくてはならない。」----ドナルド・トランンプ

Business Insider」より翻訳引用

ドナルド・トランプは、その積極的なメディア露出や言動から「派手好き」「自己顕示欲が強すぎ」ともいわれます。が、上の発言からは「足るを知る」「引き際を見極める」ともいえる微妙なバランス感覚を内面で働かせていることがわかります。

「不動産王」の異名を取るトランプ氏ですが、1980年代の不動産ブームとその収束、1990年代に再来したブームから2000年代後半のサブプライム不況などで、事業の大きな浮き沈みを経験しています。その過程では複数の会社が経営破綻し、何度も苦境に立たされています。でもその都度切るべきは切り、残すべきは残してまた育てることによって、トランプ氏は今なおビリオネアの地位を保っています。

*記事全文は姉妹サイト「cafeglobe」よりどうぞ。

世界の大富豪が実践してきた苦境の乗り越え方|cafeglobe

(福田ミホ)

Albert H. Teich / Shutterstock.com
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