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食品容器に付くニオイを防ぐなら、塩を入れて保存するといい

食品容器に付くニオイを防ぐなら、塩を入れて保存するといい

香りの強い料理を作ることが多い人、あるいは料理を冷蔵庫の中に入れたまま忘れがちな人は、ニオイのついてしまった容器の扱いに困ることでしょう。そんな時にピッタリの解決策があります。容器を洗った後にひとつまみの塩を加えておくだけで、ニオイが付きにくくなるのです。食事を保存しようとプラスチックの容器を取り出した時に前に保存した食べ物のニオイがしたら気分が悪くなるでしょう。洗剤と水で洗って、さらに食器洗い機にかけたりしてもまだ嫌なニオイが残っていたりします。ニューヨーク在住の料理ライターLeah Bhabha氏は、料理ブログのFood52で、洗った容器を片付ける前に、ひとつかみの塩を加えておくことを勧めています。塩はニオイを吸収し、抗菌剤の役目を果たし、ニオイを引き起こす菌を殺菌してくれます。容器を使う時は、塩を洗い流して使えば何の不便もありません。もし新聞が周りにあるようなら、新聞紙の中の炭素もニオイを最小限に抑える役割を果たしてくれます。

How to Get Smells and Stains Out of Tupperware|Food52

Patrick Allan(原文/訳:Conyac

Photo by James Ransom.
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