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植物にもテクノロジーを。注目の「スマートガーデン・デバイス」5選

植物にもテクノロジーを。注目の「スマートガーデン・デバイス」5選

makeuseof:スマートホームは現在急成長している市場です。多くのハウスオーナーたちが、自宅のデバイスをスマートフォンやPC、タブレットと通信させる方法を探しています。あなたの家はどうですか? インターネットにつながるドアベルもクールですが、通信する庭園はいかがでしょう? 今回紹介するデバイスを使えば、自宅の庭園がスマートガーデンに早変わりします!

スマートスプリンクラー「Greenbox

価格:249ドル

販売状況:現在予約受け付け中、発送は2015年前半の予定

「Greenbox」は、スプリンクラーシステムがある家向けにデザインされた、おしゃれなデバイスです。従来のコントローラーをスマートなやり方で置き換えます。スマートフォンやPCから、水撒きのスケジュールをコントロールできるほか、インターネットから取得した天気情報にもとづいて、スプリンクラーのオンオフを自動で判断してくれます。なんとも頼もしいデバイスですね。自宅にスプリンクラーがある人は要チェックのスマートガーデン製品です。

土壌をデータ化する「Edyn

価格:ガーデンセンサーが99.99ドル、送水バルブが59.99ドル

販売状況:2015年春の発売に向けて予約受け付け中

「Edyn」は、実にさまざまな情報を提供してくれます。Edynを地面に挿すだけで、土壌に関するあらゆる情報を、スマートフォンやタブレットに送ってくれます。それだけではありません。なんとこのデバイスは、条件に合わせて植えるべき植物を提案してくれます。今まで勘に頼っていた部分もこれで解決です。また、別売りの送水バルブを使えば、土壌の状態に合わせて、スプリンクラーを自動でコントロールしてくれます。

スプリンクラーを自動制御する「RainMachine

価格:249ドル

販売状況:販売中

「RainMachine」は、Greenboxによく似た製品です。インターネットから天気情報を取得し、スプリンクラーを自動制御します。また、何らかの理由でインターネットに接続できない場合は、過去のデータをもとにスプリンクラーの挙動を決めてくれます。Amazonでもユーザー評価の高い製品です。スプリンクラーを自動化したい人にはオススメのデバイスです。

部屋の植物にも使える「Koubachi Plant Sensor 2

価格:屋外用は129ドル、屋内用は99ドル

販売状況:販売中

「Koubachi」はほとんど何でもできるスマートガーデン・デバイスです。土壌の状態をセンサーし、植物の育て方をアドバイスしてくれるほか、天気情報と連携してあなたの意思決定を助けてくれます。土壌の状態から日照データまで、あらゆる情報があなたの手に。まさに「知識は力なり」です。もちろん、スマートフォンやタブレットとも通信するので、外出先からでも自宅の庭園をモニター可能。屋外モデルは悪天候にも耐えるよう設計されており、外に置きっぱなしで問題ありません。部屋の観葉植物に使うなら、屋内モデルでよいでしょう。

多機能でパワフルなセンサー「Parrot Flower Power

価格:59.99ドル

販売状況:販売中

「Parrot」は、おそらく最も安価な植物センサーデバイスですが、十分に多機能かつパワフルです。BluetoothとWi-Fiに接続するので、遠隔地にある植物もリアルタイムに監視できます。湿度、温度、日照など、さまざまな情報を送ってくれるので意思決定に役立ちます。また、緊急事態のときはアラートを送ってくれる(水分が多すぎる、土壌が乾燥し過ぎているなど)ので、うっかり植物を枯らすこともありません。ただ、一部のユーザーは、Parrotのインターフェースに不満があるようです。その場合は、ここで紹介したほかのデバイスを試すとよいでしょう。

さあ、植物を育てよう!

ガーデニングの世界にも最新テクノロジーの恩恵がやって来ました。洗練されたスマートガーデン・デバイスは、植物の育て方から芝生の管理まで、さまざまな場面に影響を与えるはずです。スマートホームに関心があるなら、家の中だけでなく、庭園にも目を向けてくださいね!

5 Smart Devices To Help Manage Your Garden|makeuseof

Dave LeClair(訳:伊藤貴之)

Photo by Shutterstock.
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