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より優れた管理職になるには、自らも手を汚すこと

より優れた管理職になるには、自らも手を汚すこと

新しい職で指導者の立場になると、つい部下に仕事を委任しがちです。ここで忘れてはならないのは、チームと一緒に働くことの大切さです。

自らもチームと一緒になって働く理由は、チームメンバーに仕事をすべてやらせるためのどんな言い訳にも勝ります。UberConferenceの最高売上責任者 (CRO) Jeanne DeWittさんは、自らの見解をこう述べています。

チームのメンバーが実際に取り組んでいる仕事に、参加する時間を見つけてください。メンバーに模範を示すことで先頭に立つことができるだけでなく、彼らが日々経験する様々な努力がどんなものであるかを直接学ぶことができます。

UberConferenceでは、新しく加わったチームメンバーは全員、ゲストメンバーとして1週間カスタマーサポートチームに配属されます。ここでの経験を通して、顧客とより強い関係を結ぶことが可能であり、また直接顧客と触れ合うと情熱が生まれるので、製品、ツール、伝言形態に対する変更はすぐさま実行されます。前線に立つということの本来の意味を理解することがでできれば、より大規模で戦略的な決定を下しそれをチームメンバーに伝達する際、一味違った見解を持つことができるようになります。

初めて指導的立場に立つのであれば、 Jeanneのアドバイスを心に留めておいてください。すでに管理者としての経験を持つのであれば、手を汚して、チームメンバーとの関係を新たにするのも良いかもしれません。

5 Tips for New Team Leaders | Harvard Business Review

Tori Reid(原文/訳:Conyac

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