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返信を確実にもらえるメールのコツは「結論から書き始める」こと

返信を確実にもらえるメールのコツは「結論から書き始める」こと

メールの返事が返って来ないというのは、誰もが経験していることでしょう。ブログ「Time Management Ninja」によれば、最後に書くことの多い結論をあえて先に書くことによって、話の要点をすばやく切り出す習慣が身に付き、より多くの返信をもらうことができるそうです。 普段、私たちが無視するメールの典型的なパターンは、言葉が多いわりに、一体何を求めているのかさっぱりわからない内容のものです。「一体何をしてほしいんだろう」と考えながらメールを読んでるうちに、なかなかそれに答えてくれないメールは無視してしまうのです。

そこで、通常はメールの最後に書く結論をあえて最初に持ってきて、それに関する説明を読むかどうかは、受け取った人に任せましょう。つまり、「まず依頼し、説明は後に続ける」、この考え方で文章を組み立てるのが理にかなっているのです。

まず「一番最初の行」に結論を書きましょう。その後に何でも、決断するのに役立つような、また返信しやすくなるような短い文章を追加しましょう。こうすることで、受け取った人は何を求められているのかを理解しやすくなり、さらに返事も書きやすくなるのです。

お知らせを目的としたメールにもこの方法は応用できます。まず、読者にしてほしいことをひとつだけ、最初の行に取り上げるのです。

コツは、まず結論から書き始めるだけです。メールの返信をしてくれない相手が多いなら、この方法を試してみる価値はあるでしょう。

Write Your Emails Backwards for Better Responses|Time Management Ninja

Tori Reid(原文/訳:Conyac

Photo by Ian Lamont.
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