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誠意ある謝罪のコツは「なら」「でも」を避けること

誠意ある謝罪のコツは「なら」「でも」を避けること

謝らないことは悪いこと、と思われがちですが、最悪なのは見せかけの謝罪です。あなたはしっかり謝ったつもりでも、友人はあなたの謝罪を見せかけのものだと思う可能性があります。 よく私たちは、謝罪に「なら」、「でも」などの言葉を使いますが、Lifehack.orgによれば、こうした言葉は謝罪を不誠実に見せます。

以下に示すのは2つの例です。「XやYによって傷ついたのならごめんなさい」と「ごめんなさい。でもZのことは知らなかったから」。このような謝罪の例を不誠実に見せているのは「なら」や「でも」といったキーワードです。これらの言葉は、相手に責任を押し付ける印象を与えるものです。

謝罪をするときには、自分の責任を受け入れることに焦点を絞り、相手に責任転嫁するような口調は慎みましょう。「XやYで傷ついたのならごめんなさい」ではなく「傷つけてごめんなさい」と言えば、誠意を尽くしたい相手にそれが伝わります。

8 Mistakes That are Costing You Your Friendships|Lifehack

Tori Reid(原文/訳:Conyac

Photo by butupa.
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