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蚊取り線香の最強の使い方は「四隅において結界をつくる」

蚊取り線香の最強の使い方は「四隅において結界をつくる」

「結界」って聞くと中二病的なアレがうずきますが、そういうことらしいです。

蚊、残暑が落ち着いた今でもまだまだ飛んでいますね。最近では「デング熱」のニュースでも話題になり、自治体によって駆除が行われている公園もあるようですが、対策を自分たちでも続けていったほうが良さそうです。

そこで使えるのが王道にして鉄板のグッズである蚊取り線香。そんな折、とにかく蚊を寄せ付けたくない人へ、「蚊取り線香を作り続けて100年超」という和歌山県の紀陽除虫菊株式会社からすばらしいアドバイスが届きました。

蚊取り線香を作り続けて100年超の紀陽除虫菊(株)が「蚊対策」の豆知識をご紹介します。

【Q1】 とにかく蚊を寄せ付けたくない!

例えば野外バーベキューのときに、自分たちの周囲の四ケ所で蚊取り線香を炊いてみて。四隅をつないだ面は蚊が入りにくい"結界"のようなエリアになります。

一般的な蚊取り線香の燃焼時間は約7時間だそうなので、日中に楽しむ野外バーベキューなら、4セットあれば充分そうですね。ちなみに蚊取り線香の殺虫成分は、「点火している部分」ではなく「点火している6~8mm手前」から水蒸気とともに広がっていくそう。その水蒸気を煙が運ぶことで、自分たちのいるスペースに殺虫成分が満ちていくのだとか。

蚊取り線香の「香り」が苦手なら、ローズやいちご、ゆずなどの香りが漂うアロマ蚊取り線香もあります。「あの香り」が季節を感じて私は好きなのですが、Amazonには「イイ香りなので、お香として使っています」というレビューも見られたので、気になっています。

さて、気持ちよく秋の行楽を味わうために、蚊取り線香の「結界」を活用するとしましょう。

アロマ小巻蚊とり線香/|紀陽除虫菊

(長谷川賢人)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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