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トイレや部屋の居心地をよくする、引退したiPhoneの使い道

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トイレや部屋の居心地をよくする、引退したiPhoneの使い道

使わなくなったiPhoneは、さまざまな活用方法が提案されています。たとえば、フォトスタンドや置き時計などは王道ですが、変わり種としては、『MapFan 』を使ってナビとして活用する方法も考えられます。

私の場合は、置き時計兼フォトスタンドとして使っており、自宅のトイレに設置しています。この使い方で不満はありませんが、これに新たな使い方を加えてみたところ、大変満足できる結果が得られているので、その楽しみ方をご紹介したいと思います。新たな使い方というのは、音楽プレイヤーとして使うことです。これだけでは平凡ですが、鍵を握るのが「Music Unlimited」というサービスです。これは、ソニーが運営している定額制の音楽配信サービスで、国内向けの楽曲数は2500万曲が聴き放題となっています。ソニーのサービスなので、同社の製品でしか使えないワケではなく、iOS用のアプリがリリースされており、iPhoneからでもサービスを利用できます。140907_mu02.jpg

Music Unlimitedは、2500万曲がフラットにあるのではなく、目的の曲にたどり着くための工夫がされています。この中に、チャンネルという決められたくくりの音楽を再生する機能があります。分かりやすいところでいえば、J-POPとかK-POPなどがあります。また、面白いところでは、「ソニー・コンピュータエンタテインメントの社員食堂」や「作業用」といったチャンネルが存在します。好みのチャンネルを選んで、音楽を流したままにするというワケです。再生中は、アーティストのジャケット写真が表示されます。これを楽しむ方法もありますが、私は、フォトスタンドアプリを前面にして、Music Unlimitedアプリをバッググラウンドで動作させています。

冒頭でも書きましたが、我が家では使っていないiPhone 4をトイレに置いてあるので、ここで音楽が流れていることになります。大袈裟かもしれませんが、トイレに音楽が加わるだけで、これまでとは違った空間になり居心地がよくなりました。ひとつ気を使っているところは、四六時中音楽を再生しているので、音漏れがないようにボリュームは控えめにしていることです。

Music Unlimitedは、30日間で980円で使えるサービスで、最初の30日間は無料体験できます。このサービスは、登録できる機器数や同時利用できないなどの制約があり、気むずかしい部分もありますが、iPhone 6の登場も控えていることですし、いま使っているiPhoneの使い道として検討してはいかがでしょうか?

Music Unlimited

(傍島康雄)

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