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考えがまとまっていなくても、アイデアは他人と共有したほうがいい

考えがまとまっていなくても、アイデアは他人と共有したほうがいい

自分が発表したいプロジェクトに取り組んでいるときは、「準備が完璧に整うまで隠しておきたい」という誘惑にかられるものです。しかし多くの場合は、すぐにでも外からアイデアをもらう方がはるかに良いのです。ブログ「Applied Arts」で説明されているように、独創的なインスピレーションはあらゆるところから来るものであり、最高のアイデアは1人だけでは得られないものなのです。あるプロジェクトが「準備完了」になるまで自分の中にため込んでいてはキリが無いし、その間に実際に自分のプロジェクトをより良くできるような他人のアイデアを逃してしまうこともあるのです

広告の分野では、「独創的な」アイデアを持つという人を頼りがちですが、ひらめきは教えられるものではないことを思い出してください。ひらめきは実生活から来るもので、誰でもアイデアは出せるのです。

もちろん、だからといって、アイデアを思いついた瞬間に、公開し宣伝し始めなければならないということではありません。しかし、他人に自分の計画に貢献してもらうことは必要です。専門家グループを設立したり、他人に頼ることこそ、後押しになり、それが必要なのです。

SXSW Interactive 2014: New Rules for the Creative Process|Applied Arts via 99u

Eric Ravenscraft(原文/訳:Conyac

Photo by The Natural Step Canada.
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