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平日の朝にくるストレスを振り払うべく「早朝フェス」で盛り上がってみる

平日の朝にくるストレスを振り払うべく「早朝フェス」で盛り上がってみる

ここにはユーウツな朝なんかないよ!

満員の通勤電車。重たいカラダ。気の進まない会議...考えるだけで気分が暗くなる、そんな朝を楽しくさせるべく誕生したのが早朝フェスMorning Gloryville Tokyo」。もともとはイギリスのロンドンで2013年にはじまったイベントで、現在ではニューヨーク、パリ、アムステルダム、バルセロナ、チューリッヒでも開催されているのだとか。

去る8月27日、秋葉原にある廃校の小学校を利用したアートセンター「3331 Arts Chiyoda」の体育館にて開かれた第2回「Morning Gloryville Tokyo」に足を運びました。平日の朝6時半(!)から、DJプレイ、ヨガ、ダンスなど、さまざまな催しを詰め込んだイベントに、参加者は思いおもいに体を動かして楽しんでいるようでした。

ヨガに勤しむ人々、とびはねる人々。一同に集う、朝7時半

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私が入場したのは開始から1時間ほどが過ぎた朝7時半。入口側を「ヨガゾーン」、舞台側を「DJゾーン」と二分した体育館には、たくさんの人が集っていました。ヨガゾーンでは専門講師たちがレクチャー。この日は肌寒いほどの小雨模様でしたが、会場は汗ばむくらいの熱さ。その盛り上がりは時計を見なければ、とても朝には思えないほど。

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会場にはアメリカで人気のココナッツウォーター「ビタココ」がブース出展。無料でもらえました。夏っぽさを引き立てるさわやかな味で、飲んでいると気持ちが明るくなってきました。

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隣にはクラフトビールカルチャーを発信する「東京クラフトビールマニア」が出店。とはいえ、朝ですから、ノンアルコールビールとトマトジュースのみを販売。地ビールで人気のブランド「常陸野ネストビール」のノンアルコールを用意していました。

12歳の中学生DJ、会場を沸かせる!

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朝6時半から閉幕の10時半まで、DJブースでは数人のDJが登場していましたが、中でも驚いたのが若干12歳のDJ☆AkirA。講演台にならべた機材をあやつり、年齢を感じさせない「プレイ」と「煽り」を見せていました。

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動いて、踊ったあとは、フードやコーヒーも

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体育館から離れ、1Fロビーではフードコートもありました。食卓研究家の新田理恵さんの薬草茶ブランド「Tabel」が総合プロデュース。ノンアルコールのサングリアや、サーモンと小松菜のキッシュなどを販売していました。

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朝はコーヒーを楽しみたいという人には、渋谷・道玄坂の「About Life Coffee Brewers」で一杯。

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オンライン放送局「schoo」も出張し、講師たちにインタビューする生放送番組を行っていました。部屋着のかわいい女子が目にまぶしい。

次回9月24日(水)、場所は同じく「3331 Arts Chiyoda」

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私も参加して、大きな声を出し、音楽に合わせて飛び跳ねてみると、朝の眠気もだるさもどんどん消えていきました。体育館を出る頃には、なんだか視界がクリアで、会場の熱気に背中を押されたような気持ちになって出社できました。言うなれば、「ものすごく激しいラジオ体操」みたいなアクティブすぎる朝活。どうにも気が乗らない、朝から弾みをつけたい、午前中に何か大きなイベントがある、そんな時には「早朝フェス」で一気にテンションを上げてしまうのもいいのではないでしょうか。

次回の開催は9月24日水曜日6時半より、場所は「3331 Arts Chiyoda」です。入場は有料ですが、先着100名の早割りチケットや、9時以降入場のアフター割りチケットも用意されています。詳細は下記リンクより。

通勤通学前に参加できる!平日の早朝フェス「 Morning Gloryville Tokyo」#03 | Peatix

(長谷川賢人)

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