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長年働くと知らない間に身に付いてしまう3つの悪習慣

長年働くと知らない間に身に付いてしまう3つの悪習慣

誰でも長年のうちに悪い習慣を身に付けてしまっているもの。同じ仕事だけをしていたり、1つの会社でそれなりの勤続年数になっていると、悪い習慣に自己満足してしまうのです。

そろそろ悪い習慣から脱して、成功するためにより良い働き方を見つけていく時です。以下、3つの悪習慣は多くのビジネスパーソンに見られる特徴です。

優先順位、動機、先延ばし

優先順位が付けられない。仕事の優先順位をつけるのに四苦八苦しているなら、あっという間に仕事が山積してしまいます。午前中、まだ気分がフレッシュなうちに大きい仕事や難しい仕事をしてしまい、単調な仕事は午後に回しましょう。1日の終わりに近いタイミングで新しい仕事が来てしまったら、その日の仕事時間の最後の5分から10分を使って翌日どれから手を付けるかを決めましょう。やるべきことをリストにしてやり遂げたものを消していくと、とてもはかどります。

「不安」が重要なモチベーションになっている。仕事では不安が仕事を頑張る動機になりがちです。成績不振になるのではという不安、失敗するのではという不安、社会のはみ出し者になるのではという不安、不安はあなたを麻痺させます。不安への薬は計画を立てること。自分が成し遂げたことのリストを作り、目に見えるところに貼って自分を励ましましょう。次に、これからやらなければならない仕事と段取りをリストにしましょう。大きいプロジェクトを成功裏に成し遂げるには、細かく段階分けすることです。

仕事を先延ばしにする。職場ではコミュニケーションが鍵です。メールや電話の返答を先延ばしするのは、道路に缶を蹴りだして拾わないのと同じです。このような連絡のほとんどは「確かに受け取りました」か「ありがとう」以上の返信を必要としていません。どちらも数秒でできる返事です。素早く返信することは、顧客や同僚との良好な関係を強固にするのに重要です。

自分にどのような非生産的習慣があるかよくわからない場合は、過去の人事評価を見直してみましょう。また、自分に何か良くない傾向があるか信頼できる同僚に聞いてみましょう。配偶者や親しい友人も潜在的問題に気付いているかもしれません。

Rhett Power(原文/訳:春野ユリ)

Photo by Shutterstock.
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