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ナッツの栄養を最大限に活かす食べ方

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ナッツの栄養を最大限に活かす食べ方

ナッツが体にいい、というのは誰しもが耳にしたことがあると思います。実際、ナッツには不飽和脂肪酸や、善玉コレステロールを増やすオメガ3、生活習慣病の予防に効果的なオメガ6などが含まれており、高脂肪・高カロリーながら美容と健康の強い味方なのです。

しかし体にいいとはわかっていても、そんなナッツをどうやって食生活に取り入れればいいのかイマイチよくわからない...という人も多いのではないでしょうか。姉妹サイト「cafeglobe」では、ナッツをいつどのように食べればいいのか、詳しく紹介されていました。まずはナッツを食べるタイミングについて。

食前30分から食後1時間半の間が、抗糖化作用には最も適しています。朝ごはんを食べる時間がない人は、アーモンドを25粒つまんで。おにぎり1個分のカロリーを摂れるとともに、良質の脂肪分、ビタミン、ミネラルなど身体にいい栄養をたっぷり補給できます。

さらに、ナッツと一緒に食べるといいものも紹介されています。

日本人の食生活だと、食物繊維とカルシウムが不足しやすいと言われているそう。おすすめの食べ方は、食物繊維が豊富なナッツと、身体へのカルシウムの吸収が高い小魚を一緒に食べることです。

また、アンチエイジングにはタンパク質とビタミンEが必要ですが、ここでもナッツが活躍。ビタミンEが非常にたくさん含まれているナッツと、タンパク質をより吸収しやすくする牛乳は、相性抜群の組み合わせです。

姉妹サイト「cafeglobe」では、さらに食べるべき分量や種類についても解説されています。詳細は下記リンク先からどうぞ。

高脂肪・高カロリーのナッツを「身体の味方」にする食べ方|cafeglobe

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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