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部屋の壁の色を決める時には、まず電球を見直そう

部屋の壁の色を決める時には、まず電球を見直そう

壁の色を選ぶのは、意外と難しいもの。照明が色味の見え方を変えてしまうこともあるからです。ウェブサイト「Apartment Therapy」で紹介されていた、電球の種類による壁の色の見え方の違いについての説明を見てみましょう。Dabney Frake氏は、光の方向(どこから照明の光がくるのか)から、1日の時間帯にいたるまで考慮して、照明の使い方についてを議論しています。興味深いことには、あなたがどんな種類の電球を使うかによっても、壁の色味は変わって見えてくるそう。場合によってはお店でペンキを買ったときと異なる見え方になったりすることもあるのだそうです。

あなたの部屋に合った電球を使うことによって、あなたの壁の色は望み通りに見えるようになります。これに気づく人は少ないのですが、覚えているととても役に立ちます。Frake氏はいくつかの具体例もあげてくれています。

  • 白熱電球:暖色系の光。赤、黄色、オレンジを強調し、寒色系の効果を弱める。
  • 蛍光灯:寒色系の光。青、緑を強調し、暖色系を弱める。
  • LED電球:他の電球より適応性がある。様々な色をきれいに見せる。
  • 電球型蛍光灯:製品によるので、ケルビン値を確認。この数字が低いほど、光は暖色系になる。フルスペクトラム電球は太陽光を模したものである。
  • ハロゲン灯:これも太陽光に近く、色合いをはっきり見せてくれる。

次回、壁の色を変えようと思い立ったときには、照明の種類についても一考してみるといいかもしれません。

How to Choose the Perfect Paint Color? Look at the Light|Apartment Therapy

Tori Reid(原文/訳:Conyac

Photo by Marc Lacoste.
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