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頭に血が上った時は、面と向かって話すよりメールしたほうがいい

頭に血が上った時は、面と向かって話すよりメールしたほうがいい

誰しも、議論が白熱して言い過ぎてしまうことはあります。あなたにその傾向があるなら、直接面と向かって話すより、メールするのがオススメです。米誌『Psychology Today』によると、メールは血が上った頭を冷やしたり、理性的に考えたりする効果があるそうです。

議論で言い返せずにいられないとか、すぐに頭に血が上るとか、落ち着いた表情をしていたのにいきなり怒り出すといった行動をしがちな人は、建設的な議論をするのが難しいです。メールで議論することで、一息つき、冷静になり、より深く考えられるようになります。メールは読み返せるので、本当に問題となっていることを理解することにも繋がります。

面と向かって対話すべきという意見も間違ってはいません。しかし、建設的な議論にならないのなら、メールが適切なツールになるでしょう。メールなら心の中で思っていることを、遮られたり邪魔されたりすることなく相手に伝えることができます。これは、相手がカップルでも会社の人でも同じです。

怒ったまま寝ようとするのはやめましょう。寝る前に、メールです。

Why Some Couples Should Argue Via Email and Not In Person|Psychology Today

Dave Greenbaum(原文/訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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