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エリック・ウォール氏が語る「芸術家が自分を奮い立たせる方法」

エリック・ウォール氏が語る「芸術家が自分を奮い立たせる方法」

米国人作家でグラフィティアーティストとしても有名なエリック・ウォール氏は「クリエイティブな考えを持ちたいなら、常に自分から動き続ける必要がある」と述べています。米ビジネス誌『Fast company』のライターであるEkaterina Walter氏が同誌で紹介しました。

外部から刺激されてやる気が起きるまで、ずっと待っている人がいます。彼らの住んでいる世界が揺るがされ、手を動かさなければならない状況に追い込まれるまで待っているのです。芸術家は外部の力によって変化が起きるまで待ちません。新しい可能性を常に追求するためには、まず始めに自分自身を、その次に、周囲の人を動かします。芸術家は、必要ない時でさえ変化を求めます。

それでは、どうやって自分自身を動かしたら良いのでしょうか? ウォール氏の著書には4つのステップが紹介されています。4つのステップとは、まず日常から抜け出すこと慣れない環境に身を置いてみること許可を取ることを考えるのではなく許しを得ること、そして、どんなに小さなことでも実際に始めることです。これらをどのように実行していくかはあなた次第ですが、根幹の考え方は同じです。惰性で日常を過ごしてはいけません。自分自身を動かして奮い立たせるのです。そして、「こうしたらどうなるのだろうか?」という質問を自分に問いかけ続けましょう。

The Art of Purposeful Personal Provocation|99U

Tanner Christensen(訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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