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仕事のモチベーションを保つには、誰のために仕事をしているのかを意識する

仕事のモチベーションを保つには、誰のために仕事をしているのかを意識する

キャリアを積んでいく上で最大の難関は、どうやってやる気を出すかということです。これは特に、フリーランスで仕事をしている方に当てはまることでしょうが、やる気はキャリアの種類にかかわらず非常に重要です。米サイト「Zen Habits」のLeo Babauta氏は、不安を取り除き、作業をこなすために必要なやる気の出し方を次のように紹介しています。

誰のために仕事をしているのかを考えてみましょう。仕事に不安は付きものですが、不安があるということは、マイナス面ばかりを見ているからそう感じるのです。プラス面はどうでしょうか? 会社に出勤して仕事をすることで誰のために仕事をしていますか? もちろん時には自分のために仕事をすることもありますが、それでもOKです。あなたはその努力に値する価値を持っているのです。

全力で時間を作りましょう。忙しすぎることはありません。テレビをやめたり、新聞を読むのをやめたり、ネット・ソーシャルメディアも減らせるはずです。職場では、誰かの依頼をすべて受けたり、ランチに出るのもやめられます。時間を作る方法はいくらでもあります。毎日予定表に記録し、実現させるのです。時間をもっと神聖なものとして扱いましょう

Babauta氏は、誰でも失敗することへの不安だったり、解雇されることへの不安や怠慢、そして先延ばしにする癖、やる気の問題を抱えていると言います。小さなことを積み重ねる、時間をもっと神聖なものとして扱う、誰のために仕事をしているのかを意識する、この3つがやる気を出すコツです。

How We Motivate Ourselves to Work|99U

Tanner Christensen(訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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