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エネルギー切れを防ぐには、15分間の休憩を2回取るのがベスト

エネルギー切れを防ぐには、15分間の休憩を2回取るのがベスト

「休憩を挟むと仕事の生産性がアップする」なんて周知の事実ですが、実際に休憩するのは容易ではありません。米誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」によると、15分間の休憩を2回入れるのがベストなのだとか。接客業で働いた経験のある人なら、よくご存じかと思います。15分間の休憩が2回もあれば、体を休め、体力をチャージし直すには十分です。そして、同誌では、その15分の休憩をいつ、どのように過ごすかべきかについても提案しています。

難しいのは、15分間も仕事から離れていられる時間を作ること、たとえその時間が確保できても、エネルギー切れになる前にパソコンから自分を引き離すことは難しいのです。これを成功させるには、午前と午後に1回ずつ、15分間の休憩を2回、自分のカレンダーに書き込むと良いでしょう。

次に、その時間内に「アクティブな行動」をすると決め、それもカレンダーに書き込みます。散歩をする、音楽を聞きながらストレッチする、同僚と一緒に軽食に行く、といったものです。退屈してしまうようなら、優先度の低いタスクを片付けるのも良いでしょう。重要なのは、パソコンからいったん離れて、思考に余裕を与えることです(そのため、FacebookなどSNSの閲覧はオススメしません)。

さっそく、15分間の休憩をスケジュール入れてみましょう。頑張りすぎて疲れ果ててしまうよりは、ずっとマシですよ!

Schedule a 15-Minute Break Before You Burn Out|Harvard Business Review

Thorin Klosowski(原文/訳:Conyac

Photo by Pete.
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