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上司に悪いニュースを伝える王道は、素早く、自分なりの解決策を添えて

上司に悪いニュースを伝える王道は、素早く、自分なりの解決策を添えて

悪いニュースや、締め切りを遅らせてほしいと頼む時など、話しにくいことを伝えるにはどうしたらいいでしょうか? 悪いニュースを伝える前に、良いニュースから伝えますか? お茶を濁すだけでは、伝わることも伝わりません。「Harvard Business Review」に寄稿するPeter Bregmen氏によると、もっとも効果的な方法は「話しにくいことから話し始めること」なのだそうです。

私は話をする時、相手にとってこの話が堪え難いものであると想像してしまいます。しかし、実際はそうでもないことが多いのです。たいていの場合、話を聞く方より、話をしている方が苦痛を感じています。悪い話をする時には、まず、その恐れている部分から話し始めると良いでしょう。最初の一文で、結論を言うのです。悪い話は短く、早い段階でしましょう。これはとてもシンプルなことですが、私たちのほとんどがそれをできていません。なぜなら勇気がいるからです。率直に、直接的に話すことは、冷淡なことでも、酷いことでもないのです。つまり、気を配りさえすれば率直に伝えても思いやりのある行動になるのです。

また、できるだけ解決策も一緒に提示するようにしましょう。「どうしましょう?」より「こうしましょう」です。

Difficult Conversations: Cringe Fast, Cringe Early|99U

Hamza Khan(訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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