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疲れていると余計なものを買いがち。食料品を買いに行くなら午前中に

疲れていると余計なものを買いがち。食料品を買いに行くなら午前中に

長い一日の仕事を終え、家に帰る途中にスーパーへ寄って買い物をする。この日常的な行動が、あなたの財布に穴を開け、悪い決断をさせているかもしれません。

疲れてお腹が空いたときに食料品を買ってはいけないのは、理解できるはずです。体と頭が疲れている時は脂っこい、もしくは甘いものを欲します。空腹も同じような反応をおこします。脳は炭水化物で働くので、無意識のうちに余計なパンやクッキー、クラッカーに手が伸びるのです。これら2つの状態は仕事直後にピークに達します。では、食料品を買うならいつがベストなのでしょうか? ライフスタイルメディア「The Kitchn」のオススメは、店が空いていて、満腹で元気もある午前中の半ばから後半とのこと。

もし、あなたが9時から5時まで働いて、帰りに店に向かうとしたら、おそらくあなたは疲れていて、空腹で、上で述べたのと同じような状態にあるでしょう。さらに他の人もちょうど仕事を終えたところでスーパーはおそらく混雑していて、必要なものを買い忘れたり、急いで興奮していたために必要でないものを買ってしまったりするでしょう。

夜型の人なら、夜の遅い時間(特に水曜日)に行くと列に並ばずにすみますが、体のシグナルに気をつけて、疲労時や空腹時は避けましょう。それから、もし食料品の買い物技術の指南が必要でしたら、過去記事「買い出しが嫌いなライターが編み出した、効率的な4ステップ買い物術」をどうぞ。衝動買いを防ぐためには「なぜ牛乳はいつも遠くに並んでいるのか:お店に仕掛けられた巧妙なトリックの数々」も参考になるでしょう。

The Best Time of Day to Shop for Groceries | The Kitchn

Mihir Patkar(原文/訳:Conyac

Photo by polycart.
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