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ガス調理器で本格的な香りの燻製を作る手順

ガス調理器で本格的な香りの燻製を作る手順

ガス調理器は便利で掃除もしやすいですが、炭焼きのような、スモーク感は得られません。しかし、実はガス調理器でも、ちょっと裏技を使って、本物のスモークの香りを簡単に楽しめることができるのです。 Youtubeチャンネルの「America's Test Kitchen」でその方法が紹介されていました。方法はとっても簡単。アルミホイルと、木のチップを用意します。木のチップはグリルする食べ物に美味しい燻製の香りづけをする役割を果たします。2カップ分の木のチップを15分間水につけて、その後水を抜きます。それとは別に、2カップ分の木のチップを、完全に乾いた状態で用意しておいてください。

次に、水につけた方の木のチップと乾いている木のチップを別々にアルミホイルで包みます。チップがアルミホイルに穴をあけてしまわないよう、丁寧に包んでください。アルミホイルの包みの表面に、2つずつ均等に、約5cmの切れ目を入れ、包みごとガス調理器(もしくはBBQコンロ)の下の段に置きます。

濡れた木のチップと乾いた木のチップを組み合わせることで、調理中に万遍なく料理に燻製した香りが行き届きます。食べ始めた時は香りが強く、食べ終わる頃には香りが少ないという状態も避けられます。そして、グリル中にチップを足す必要もありません。シンプルで簡単な方法ですが、これで裏庭のバーベキューでも本格的な燻製を、お腹いっぱい楽しめます。

Super Quick Video Tips: How to Get Wood-Smoked Flavor on a Gas Grill|America's Test Kitchen (YouTube)

Alan Henry(原文/訳:Conyac

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