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「コンピューターが熱すぎる」って何度から?

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「コンピューターが熱すぎる」って何度から?

「熱がコンピューターには悪い」ことはご存じだと思います。また、コンピューターの温度を測る方法は以前に紹介しましたね。でも、熱いと言っても何℃からが本当に熱すぎるのでしょうか。「Techquickies」のLinus氏は、記事冒頭の動画で以下のように説明しています。まず知っておくべきなのは、コンピューターで統一の「温度」はないことです。各部品によって適正温度は変わり、それぞれの部品が耐えられる温度も異なるからです。

大抵のメーカーは、商品マニュアルかウェブサイト上に、それらの部品が何℃までなら安全に動作するかをリスト化しています。たとえば、Intelの現行CPU「core i7」は、問題を避けるため、摂氏105℃まで上がると、自動的に温度を下げます。一方で、ハードディスクは、より低い上限温度が設定されています(動画の中では、摂氏70℃と言っています)。

通常の使い方では、これほど高い温度まで上がることすらありません。コンピューターがひどく汚れているか、とても暑い部屋にいる時くらいです。もし、CPUやグラフィックカードをオーバークロックさせて使っているのであれば、このような高温になることもあるでしょう。

ですから、これらの値(温度)を知っておくのが大切です。私自身は保守的なので、最大温度よりは、10度以上低く保っておくのことを心がけています。

もし、あなたのコンピューターが熱すぎるようでしたら、ほこりを取る掃除をしたり冷却機能を向上させたりしてみてください。

Safe PC Temperatures As Fast As Possible | Techquickie

Whitson Gordon(原文/訳:Conyac

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