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旅行初心者向け、友人宅を泊まり歩くときのエチケット5箇条

旅行初心者向け、友人宅を泊まり歩くときのエチケット5箇条

友人宅に泊めてもらって宿代を浮かせようと思ったことはないですか? こんな時に大事なのは「泊めてもらう人が持つべき最低限のエチケット」です。今回は、エチケットの権威と呼ばれるエミリー・ポスト氏の孫娘、Lizzie Post氏が米ウォール・ストリート・ジャーナル紙に投稿した、「また招待してもらえるようにするための5つのヒント」をご紹介しましょう。

1. 滞在は短く、失礼のない程度に

どんなに親しい仲でも、長く滞在しすぎないようにしましょう。米国にはこんな格言があります。「魚と宿泊客は3日もすると悪臭を放つ」

2. 持ち物は必要最低限にとどめる

宿泊者としてよいお手本となる人は、その旅に最低限必要なものしか持っていきません。他人の家にお邪魔しておきながら荷物でむやみに部屋を散らかすと、相手はいい気持ちがしないからです。

3. あたかも初めからいなかったかのように部屋のものを元通りにする

Post氏は泊り込み客に「立つ鳥跡を濁さず」を実践するようアドバイスしています。常に身の回りを清潔に保とう、という意味です。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、大事なことです。誰でも好意で泊めてくれる人の気を悪くしたくはないですからね。

4. どの程度時間を共有するかは、泊めてくれる人に委ねる

無理に友人と行動を共にしようと先走り、予定を提案する必要はありません。彼らにも彼らの生活があり、彼らが必ずしも、あなたと一緒に過ごしたいと思っているかどうかはわかりません。

5. 必ずお礼状を残して去る

泊めてもらったお宅を去る際は必ずお礼状を残し、心を込めて感謝の気持ちを伝えましょう。また、泊めてれた人が喜んでくれるような贈り物をするのも良いです。花束のブーケで相手に伝える「ありがとう」の気持ちや、コーヒーテーブルに添える一冊の本の贈り物は、見慣れない存在を自宅に迎え入れてくれた人が経験するあまり居心地のよくない感情を、満たされた気持ちに変えてくれることでしょう。

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Zoe Henry(原文/訳:Conyac

Photo by Shutterstock.
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