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理想の人材を見つけるなら、まず自分がその人材になってみる

理想の人材を見つけるなら、まず自分がその人材になってみる

あなたの仕事やキャリアをサポートしてくれる人が見つかれば、うまくいく可能性も高まります。スタートアップを始めた、Nathan Kontny氏は自身のブログで、理想の人材を探す最良の方法は、まず自分がその人になろうとすること、と説明しています。

仕事を手伝ってくれる誰かを探している人をよく見かけます。技術面に強い共同経営者や、有能な社員、彼らについて記事を書いてくれる人を探している人などです。

俳優のマット・デイモンは、主人公の役柄を与えてくれるプロデューサーを探すかわりに、自分自身がプロデューサーになるという選択をしました。今になって考えれば、このアプローチは正しいと気づきました。

例えば、技術面に強い共同経営者を探しているけど、上手く進まずに行き詰まっている営業畑の人だったとします。技術面に強い共同経営者を探す代わりに、自分が技術面の強い共同創業者になりましょう。

必要な技術が学べる授業やカンファレンスやミートアップに出席するのです。技術者が読むのと同じブログを読み、フォーラムを使ってください。技術に強い共同経営者ならそうするだろうと思うことをするのです。これをする課程で、自然と技術面に強い人が多く集まる会社や環境に身を置くことになるでしょう。

一緒に働きたいと思う人の行動を真似ることで、2つの大きな変化が起きます。まず1つ目は、一緒に働きたいと思える人達が多く集まる場所に身を置くことになる、ということ。2つ目の利点は、彼らの仕事やタスクは具体的に何であるかを理解することができ、具体的な行動や特徴を把握できます。

あなたがビジネスパートナー、新しいチームメンバー、あるいはプロモーションを手伝ってくれる人を探しているのであれば、最初のステップは、探している人がするように行動してみるということです。

The Matt Damon Method of Finding Help|99U

Tanner Christensen(訳:Conyac

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