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リマインダを見る時間を午後にすれば、本当に必要なタスクが見えてくる

リマインダを見る時間を午後にすれば、本当に必要なタスクが見えてくる

世の中には、さまざまな種類のtodoリストがあります。その中の1つでも使っているのなら、リマインダーを朝一にスマホに表示させるよう設定しているでしょう。それ自体は問題ないのですが、リマインダーの表示を日の後半にする方がずっと有益かもしれません。To-doアプリ「Remember the Milk」の利用者であるnodonovanさんはこう説明しています。おそらくほとんどの人がスマホやコンピュータの画面を朝一番に見るので、リマインダーはあまり意味がありません。これから取りかかる必要のあることをある程度わかっている状態なのですから。

Eメールのリマインダーが午前7時に届くように設定しておいたnodonovanさんは次のことに気づきました。

一日の始めに「今日やることリスト」を開く習慣ができているので、リマインダーメールは必要ないと気づきました。

2、3週間前に思い立ってから、毎日のリマインダーをちょうど昼食の時間帯の頃、つまりその日の後半に届くよう設定しています。リマインダーを見る前に既に4、5時間、ルーティンで日々やることに取り組んでいるので、昼に表示されるリマインダーはその日に終えるべき本当のタスクになります。

リマインダの表示をいつもより、2〜3時間遅らせるだけで大丈夫です。午後には既に完了した項目もあるでしょうから、それらを消すことで達成感も得られます。働き方に合わせて、リマインダが届く時間帯を設定しましょう。取りかかるべきことを忘れてしまっていそうな時間帯にリマインダが届くようにするのがコツです。

Getting a daily reminder later in the day|Remember the Milk Blog

Mark Wilson(原文/訳:Conyac

Photo by Arman Zhenikeyev (Shutterstock).
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