特集
カテゴリー
タグ
メディア

格安SIMカードを買ったら必ず入れるべき『Smart Wi-Fi Toggler』

格安SIMカードを買ったら必ず入れるべき『Smart Wi-Fi Toggler』

サブで使っているAndroidケータイならば低価格のSIMで十分と考えて、IIJmioのデータ通信専用のSIMを最近、購入しました。私が選んだのは、データ通信専用のSIMカードで、ミニマムスタートプランを使っているので、データ通信の総量が1GBに制限されています。

サブのケータイなので、1GBの制限を超えることはないと思いますが、制限内にうまく収まるように使いたいところ。その鍵を握るのは、モバイルデータ通信です。『Smart Wi-Fi Toggler』を使えば、モバイルデータ通信をできるだけ使わず、Wi-Fiを積極的に使う設定で運用できます。Androidは、機種によって若干違いがあるかもしれませんが、私が使っている「Xperia Z Ultra」を例にして、設定方法を紹介します。

Wi-Fiの設定を変更する

設定アプリの[Wi-Fi]にある[詳細設定]で、[スリープ時のWi-Fi接続]を「使用する」に設定します。

バッテリーの持ちを気にして「充電時にのみ使用する」か「使用しない」の設定で使っている方もいるかもしれませんが、後述するSmart Wi-Fi Togglerを使うと、Wi-Fi接続している間は、モバイルデータ通信を無効にする機能があり、これを使うために「使用する」の設定にします。

Smart Wi-Fi Togglerを導入する

次に、Smart Wi-Fi Togglerを導入します。これは、Playストアから無償でダウンロードできるアプリで、Wi-Fiに関わる詳細な動作設定が行えます。

まずは、アプリを起動してメニューの[設定]をタップします。[Wi-Fi自動切り替え]で、「自動切り替えの有効・無効」にチェックします。有効にすれば、自宅などのWi-Fiが使えるエリア内に入ると自動でWi-Fiに切り替わるため、手動で設定する必要がありません。

140714_Wi-Fi03.jpg

次に、[設定]の[その他設定]にある「モバイルデータ通信を検知する」をチェックします。Wi-Fi接続したらモバイルデータ通信が無効になり、Wi-Fi接続が切れるとモバイルデータ通信が有効になるという機能です。これで「Wi-Fiが使える環境にもかかわらず、モバイルデータ通信を使っていた!」というミスがなくなります。

140714_Wi-Fi04.jpg

私のXperia Z Ultraでは、これらの設定でムダのない環境が構築できています。機種によっては、追加設定が必要かもしれませんが、私のように格安SIMを導入している方は試してみてはいかがでしょうか。

Smart Wi-Fi Toggler|Google Play

(傍島康雄)

swiper-button-prev
swiper-button-next