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ChromecastとBitcasaが、意外に良い関係です

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ChromecastとBitcasaが、意外に良い関係です

Chromecastを購入してから、ひと月くらいが経ちますが、生活パターンに少し変化がありました。

購入する前は、Macがある部屋に居ることが多かったのですが、購入後はリビングのテレビで、ビデオや撮りためた写真を観る時間が増えました

Chromecastは、登場して間もないので、みなさん試行錯誤しながら使っていると思います。私の場合、ビデオは「dビデオ」「YouTube」を使い、スマホで撮った写真や動画は、クラウドストレージの「Bitcasa」にアップロードしています。以前にも、「実は、MacBook Air向き? オンラインストレージ『Bitcasa』は容量の少ないPCと相性良し」の記事で、メリットなどの紹介をしました。

ChromecastとBitcasaを組み合わせて使うと、保管から観るまでが手軽にこなせます。今回はその手順を紹介します。

写真や動画は自動的に集約できます

スマホで撮った写真や動画は、Bitcasaアプリの「カメラ自動バックアップ」機能を使い、バックグラウンドで、クラウドストレージにアップロードするようにしています。これを使えば、手間をかけることなくBitcasaに写真や動画を集約できます。BitcasaのAndroid用アプリは、Chromecastに対応しており、クラウドストレージにある写真や動画をテレビに映し出して楽しめます。

これを使えば、大きな画面で動画や写真を観られるので、大勢でワイワイ言いながら、旅行を振り返ると言った使い方ができます。画面が大きいだけでも、ずいぶん楽しみ方が変わるものです。

ただし、良いところばかりではありません

動画の再生は良いとしても、写真表示は、スライドショー機能がないので、スワイプ操作で切り替える必要があります。また、ネットワークの速度が関係しますが、クラウドストレージにある写真なので、表示までに少し時間がかかります。

少々不満は残りますが、ChromecastとBitcasaの組合せは、相性が良く気に入っています。無料アカウントでも6GBの容量が使えるので、気になる方はお試しください。

Bitcasa

(傍島康雄)

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