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面接で好印象を与える服装の色は「ニュートラルカラー」と判明

面接で好印象を与える服装の色は「ニュートラルカラー」と判明

就職面接に行く前、その日の服装について何を着て行こうか悩んだことはありますか? ある統計では、ニュートラルな色を着る方が良い結果につながるという可能性が示されました。人事部門に携わる専門家たちと職員採用に携わる管理職の統計によると、一部の色には、相手に独特の印象を与える傾向があるのだそうです。より保守的な黒、青、灰色や茶色などの色はよりプロらしく、赤色は権力者を、青色を着る人はチームプレイヤーとしての印象を与えるそうです。

仕事を探している人が面接に行く際に薦めるのは何色の服装か、との問いに、雇用者の23%が青、15%が黒と答えています。着るべきでない色の1位はオレンジで25%。プロらしく見えないからというのがその理由です。

この統計をもとに「CareerBuilder」という求人情報サイトでは面接時の服装についてのヒントを紹介しています。

ニュートラルに徹すること。紺、黒、茶、灰色を着ている限り、その色が原因で失敗することはないでしょう。クラッシックな白のボタンダウンシャツと合わせたり、鮮やかな色のアクセントをつけたりするのをおすすめします。

面接の予定がある人は、服装選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

Best and Worst Colors to Wear in a Job Interview|CareerBuilder via Steven Aitchison

Mark Wilson(原文/訳:Conyac

Photo by Michael Jung (Shutterstock).
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