特集
カテゴリー
タグ
メディア

失敗した時の切り替え方:「時間を区切って」凹みまくるのを許してあげる

失敗した時の切り替え方:「時間を区切って」凹みまくるのを許してあげる

何かに失敗してしまった時に、落ち込んだり虚しかったりしてしまうのは仕方ないことかもしれません。ですが、Brad Feld氏はブログで「決めた期間だけもがき、それ以降はスパッと気持ちを切り替えること」を薦めています。

Feld氏は失敗に関する投稿で、元オリンピックのスキー選手で「Integrate」のCEOであるJeremy Bloom氏について述べています。

2006年の冬季オリンピックで、Jeremy氏は世界でも最高のフリースタイルモーグルスキー選手でした。最後の出走時には金メダルを期待されていましたが、コース半ばでターンをミスしてしまい、6位という結果になりました。Jeremy氏は、24時間だけ自分自身に怒り、落ち込み、動揺し、激怒し、苛立ち、困惑し、意気消沈することを許した、と話してくれました。Jeremy氏がオリンピック選手村に戻り、自室にある部屋の家具を片っ端から壊していっているところが目に浮かぶようです。その24時間が終わるやいなや、彼は全てを水に流し、次の行動に移っていました。

24時間という期間が短すぎるという方には、自分にピッタリな時間を考えてみてください。動揺したり、全部をぶちまけるのは悪いことではないのです。人は失敗を経験することで強くなるものです。失敗からくるイヤな気持ちを全て自分の中から一掃し終わったら、次の行動に移るべき時なのです。

After Failure, What's Next? | Felt Thoughts via Inc.

Patrick Allan(原文/訳:Conyac

Photo by r.f.m II.

swiper-button-prev
swiper-button-next