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上司と過ごす理想の長さは?30,000人のアンケート結果からわかったこと

上司と過ごす理想の長さは?30,000人のアンケート結果からわかったこと

上司と過ごす時間は「0時間」がベストと思うかもしれませんが、30,000人にアンケートを取った結果、もう少し長い時間を過ごした方が仕事はうまくいくようです。米ニュースサイト「Leadership IQ」では様々な業界の人を対象に、上司とどのように交流するか、それはどのくらいの頻度か、仕事への影響ついてどう思うかなどを含む127の質問をしました。

社員が上司と交流するのに費やす平均時間は週に約3時間でしたが、研究によると理想的なのは週に6時間ということがわかりました。

直属の上司との交流に最適な時間数(6時間/週)を費やす人は、週に1時間しか費やさない人より、29%多く気分が鼓舞され、30%長い時間仕事に没頭でき、16%イノベーティブになり、15%もやる気が上がりました。

結果から、上司と面と向かって話すことは実は仕事をする上で重要だということが示されました。

とはいえ、上司と交流する時間が長ければ良いと良いわけでもなさそうです。6時間以上一緒に時間を過ごしていても、社員のやる気は同じ程度か下降しました。ただ、社員のイノベーション感覚は例外で、上司と一緒に過ごす時間が11〜15時間の時と20時間以上の時に急上昇しました。

しばらく上司と話していないなら、自分から話しかけてみる時かもしれませんね。

Optimal Hours with the Boss Study|Leadership IQ via The Wall Street Journal

Melanie Pinola(原文/訳:Conyac

Photo by Editor B.
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