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好感触だった採用面接を受けた後でも別の仕事に応募し続けたほうがいい理由

好感触だった採用面接を受けた後でも別の仕事に応募し続けたほうがいい理由

いくつか好感触な就職面接を受けた後は、のんびりイスに座って面接の結果が来るのを待ってしまいがちです。しかし、人事部で働くSawapna Peter氏は、結果を待つ間、苦しむのを避けるために、違う仕事に応募し続けることをおすすめしています。 これは常識的なことのように聞こえますが、ほとんどの人は手堅い面接の後、ただのんびり座って企業から結果の連絡を待ってしまいがちなのです。しかし、このようなことはあまりおすすめできません。Peter氏は代わりに3つの取るべき手段を紹介しています。

  1. どの企業も採用のプロセスが違うということを覚えておきましょう。面接の結果を何日後までに通知するといった決まったルールはありません。通知に数週間、あるいは数カ月かかる所もあります。しかしながら私の経験上、6週間かそれ以上、連絡が来ない場合は大抵、「No(不採用)」を意味します。ただ例外もあって、時々3~6カ月後に連絡をしてくる企業もあります。
  2. 1つの面接を終えたらなるべく早く次の面接に向かった方が良いでしょう。考え過ぎないで、ただ現実を受け入れて、動き続けるのです。
  3. 1つの面接の結果を待つ間にも、他の仕事を応募し続けましょう。こうすることで、例え最初の会社が採用を断ってきても、あなたは自分自身を守ることができます。

次回、あなたが面接の結果が気になっていたとしても、それに頭を悩ませるよりは別の仕事に応募し続けた方が良いでしょう。

Why Don't you MOVE ON After Interviewing?|LinkedIn via 99U

Thorin Klosowski(原文/訳:Conyac

Photo by Kate Hiscock.
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